和歌山校にて、表千家の初心者向け茶道レッスンを始めました。
敷居が高そうで遠慮していたけれど、一度試してみたいと思っていた…
そんな「ちょっと試してみたい」の気持ちにお応えできるよう、肩ひじを張らずに楽しんでいただける表千家の茶道教室を和歌山校にて開講いたしました。
茶道の立ち振る舞いは生活の基本となる動作。美しい立ち方、座り方など、日常生活の作法が自然と身につきます。
詳細はお問合せフォーム、もしくはお電話にてお問合せください。
073-431-9871
先日の講師陣の装いです。
今年初めての単衣に伊勢型の縮緬地の染帯のコーディネイト

気温が高くなるのが早く、単衣に袖を通すのも年々早くなってきます。

横段柄のお召に明綴れの名古屋帯姿の先生。

半衿はハンカチをリメイクしたお手製のものだそう。

今回のポイントは御召だけれど御召らしからぬ生地の柔らかさと、その柔らかさがもたらす「とろみ感」。体のラインに綺麗に沿い直線的な着物姿に女性らしいたおやかな印象をもたらします。

屋久杉染めの大島に博多帯。気分は九州?

せっかくの屋久杉染の着物なので、帯締めは屋久杉を思わせる緑でもよかったかも?とのことですが、生徒さんから「赤は戦いの色だからいいの!」と励まされたそうです。
「何と戦うのですか?」と聞くと「ふふ、内緒 😛 」ですって。女も外にでると7人の敵というところでしょうか?


最後は、先日Instagramに投稿した動画の再生回数が思いのほか伸びた先生。

着物は赤城紬の柿渋染め。
そして、帯は昔の着物を裂いて織り直した裂き織の帯です。





































仰々しくなく、さりげない正倉院模様がお気に入りだそう。





































