着物日記 師走編

 

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急にぐっと冷え込んだ今日の講師陣の着物姿です。

 

 

ほんのりオレンジを効かせた先生

 

着物は絣の柄と色合いが気に入っている久米島紬です。この久米島紬の技法はなんと14世紀に遡るそう!!

帯は綴れの名古屋帯。着物と調和してとっても綺麗。

 

 

 

お次はもしやこの柄は… ペンギンでしょうか・・・?

 

やはりペンギンでした。地空の大島紬、ペンギン柄!とってもユニークですが突飛にならずにしっくりきています。

 

帯は立体感のある絞りの帯です。

 

 

 

寒色系の着こなしが綺麗な先生。山岡古都の着物です。

薄墨色の豪華な模様の着物なので帯の合わせ方が難しいそう。

帯合わせが難しいと言いつつも、この上なくぴったりな帯を選んで合わせるセンスはさすがです。

帯に合わせて小物も寒色系に揃えてすっきり。

 

 

 

 

大島紬姿の学院長。なんだかいつもと違う気がすると思い聞いてみると、ご主人の男物の大島を仕立て直した着物なのだとか。

 

マニッシュな素材を活かしつつ、女性物の大島にある赤味を帯締めや長襦袢で補給。

 

 

帯揚げは2枚の半衿を縫い合わせて作ったオリジナルだそう。

 

 

 

 

 

 

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