カテゴリー: 湘南校

たなばた

シリーズ化してまいりました、湘南校恒例大人の文化祭第三弾

七月のテーマはもちろん七夕

湘南校がある神奈川県平塚市には、

”日本三大七夕まつり” といわれる大きな七夕まつりがあります。

 

ですが、昨年と今年は、大きな飾りつけやイベントが中止となってしまいました。

 

それでも、”気分だけは、七夕を感じましょう!!”と

お教室に笹飾りを作ってみました。

   

本物の竹とおもちゃの笹をあわせて・・・

懐かしいと言いながら、笹飾りの工作タイム。

生徒さんにも”願い事書いてね”というと、

”私はいいです・・・”と、最初は遠慮しながらも

”もう一枚、書こうかな”

”一番上に飾ってもいいですか?”と・・・

そして、着物姿で、記念写真。

 

たくさんの短冊ですてきな笹飾りができました。

 

みなさんの願い事が、叶いますように・・・

湘南校では、生徒さんでなくても

浴衣を自分で着たい!”という方のお手伝いをしています。

1コインでの浴衣の着付けレッスンを行っています。

お近くの方で、

自分で浴衣を着たい!という方。

湘南校でお待ちしています!!

 端午の節句

五月五日こどもの日。

みなさんのお家では、どう過ごされましたか?

男の子の健康と成長をお祝いする ”端午の節句” でもありますね。

男のお子さんがいらっしゃるお家は、

兜や五月人形を飾って、こいのぼりをあげて、柏餅をたべて・・・

 

でも・・・

男の子がいないから、兜もないし、

子供が大きくなって、飾らなくなっちゃったわ

と、いうお家も多いのでは?

そこで・・・

湘南校では、また作っちゃいました。

桃の節句”ひな人形”に続く、第2弾!

端午の節句飾り

 

作ると決めてから、先生方の動きが早かった!

”あれ使えるんじゃない?”

”あれ家にあるから持ってくる!”

段ボール、厚紙、折り紙はもちろんの事

トイレットペーパーの芯、リボン、フェルト、帽子

そして、フラフープ、刀!!

お飾りのカタログを参考にして・・・

 

陣羽織

 

 

甲冑

 

そして、柏餅

 

もちろん、全て身に付けることができますよ。

 

お授業にいらっしゃった生徒さんは、陣羽織をつけて、兜の前で記念写真。

 

いかがですか?

湘南校大人の文化祭 第2弾”端午の節句”

第3弾は・・・お楽しみに!

令和三年三月三日

今年の桃の節句は令和三年三月三日でしたね。

 

せっかく3.3.3の3の並びなので、記念に何かしてみましょう!よし、学院にて人間お雛さまをしてみよう!ということで急遽学院にあるものを駆使し雛壇を作ってみました。

 

 

みなさんノリノリでフォトブースとなった一画にて写真撮影 🙂 

(撮影の瞬間だけマスクを外しています)

(換気、手洗い、マスクは大事です)

 

 

 

学生時代の文化祭のを思い出すような創意工夫と本気と茶目っ気を出して、皆で楽しく作りました。

 

 

 

もはや、大人の文化祭!!! 楽しい!

急ごしらえで学院にあるもので…と言いながらも、なかなかの仕上がりではないかと思わず自画自賛!

帯の敷物、帯締め飾り

座布団には風呂敷を巻いて

 

 

 

 

 

男雛の衣装は着物用コートを後ろ前に着用し、

女雛の衣装には七五三の着物を。

烏帽子と菱餅は講師陣によるお手製品。

男雛の笏はお料理に使う木べらにコーヒーフィルターをかぶせています。

 

 

お稽古に来られた生徒さん達も写真を撮ったり、ポーズを取ったりと喜んでくれていました。

他の行事の時にもやってみようかと考えています。

 

 

 

 

 

重陽の節句

九月九日は重陽の節句です。


重陽とは「陽が重なる」という意味です。
古来中国では万物を陰陽説に基づき「陽」か「陰」に分け、数字にも陽と陰があるものと考え奇数は「陽」の数字とされていました。なかでも「9」は陽の数字の極数ということで、その数字が「重なる」9月9日は、非常に縁起のよい日とされていました。
その一方で、陽の気が強すぎて不吉なことが起こりやすいともされ、お祓いの意味も込めて重陽の節句が重用されていたといわれています。

 

そのお祓いのために用いられたのが菊です。

 

中国には、菊の花からしたたる露が川に落ち、その川の水を飲んだ者が長寿になったという「菊水伝説」があります。
そのため薬効の植物とされてきた菊が、平安時代に日本にも語り継がれ、今でも不老長寿を願い邪気を払う花として定着しました。

 

平安時代の貴族達は、この重陽の節句を三月の桃の節句や五月の端午の節句よりも重視していました。

平安時代には前日の9月8日(旧暦)に菊の花を真綿で覆い菊の香を移し、その翌朝、露に湿ったこの真綿で顔にあてたり、身体を拭ったりして若さと健康を保とうとする行事がありました。これを「菊の着せ綿」といいます。現在で言うフェイスパックのようなものでしょうか、

 

 

 『源氏物語』で知られる紫式部は、藤原道長の北の方・源倫子からこの菊の着せ綿を贈られて大変感激したようです。当時綿は大変高価なもので、いくら道長の娘・彰子にお仕えしているといっても、自分には身分不相応と遠慮し

「菊の花 若ゆばかりに袖ふれて 花のあるじに 千代はゆづらむ」

(着せ綿の菊の露で身を拭えば、千年も寿命が延びるということですが、)私は若返る程度に袖を触れさせていただき、千年の寿命は、花の持ち主であられるあなた様にお譲り申しましょう。

 

と、その着せ綿を丁寧にお返ししようとしたそうです。(が、北の方はお部屋に戻られてしまったのでお返しできず)

 

現在ならば、一般的な菊はもちろん、イモーテルやカモミールも楽しめそうですね。

ただし、キク科植物へのアレルギーがある方はどうぞお気を付けください。

 

 

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着付け体験実施中

 

 

無料にて着付け体験を実施しています。

 

只今当学院HPより無料着付け体験をお申込みいただた方には、「洗えるプレタの着物」をプレゼントしております。

着付体験は学院、ご自宅のどちらでも可能です。

また月曜日から土曜日まで、お時間も可能な限りご希望に沿えるよう対応させていただきます。

 

着付体験のための準備はこちらで致しますので、小物や着物等の準備は不要です。

 

そろそろ涼しくなってくるこれからの時期に一度お試しされませんか?

 

 

 

「立秋」

今日は二十四節気の一つで「立秋」です。

秋が立つとは書きますが、暦の上ではこの日が暑さのピークとされ翌日からの暑さは「残暑」と呼ばれます。そして立秋の今日から、立冬の前日までが「秋」となります。そのため、翌日からは暑中見舞いの代わりに残暑見舞いを出すことになります。

私たちの感覚からすると八月に入ったばかりなのに、夏が終わってこの暑さが「暑さの残り」といわれるとひどく違和感を覚えますが、二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が下がり始めるのでこのように表現されるそうです。一方で海に囲まれた日本列島では暑さのピークがずれ込み猛暑の時期となることが多いのだとか。

 

「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」藤原敏行 (古今和歌集)

と和歌にもありますが、昔の人は秋が来るのを待ち焦がれる和歌を作ってやり過ごそうとしたのか、夏の暑さを恨む詠うことをせず、秋の気配を探していたようです。

今年は梅雨が随分と長引いたのでようやくの晴れ間は歓迎したい気分の方も多いのではないでしょうか。

 

が、暑いものは暑いです。

そんな暑さの下でも涼しそうな顔をして着物姿で出歩いている当学院の先生方ですが、実は秘密兵器があるとのこと。

 

 

それはなんと保冷剤!

もちろん、お気に入りの着物や帯を濡らしてしまう心配のないように工夫しているそうです。

以上、知る人は知る、知らない人には及びもつかない着物用ライフハックでした。

 

 

Instagram 始めました

https://www.instagram.com/tokyokimono_sohgohgakuin/

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜港ナイトクルージングby屋形船

2016年7月9日横浜にて屋形船によるナイトクルージングへ行ってきました。

桟橋で集合写真  残念なことにちょっと小雨がIMG_3321雨の横浜も風情があってなかなかです。IMG_3322

お料理を囲んで乾杯  うわぁおいしそう!!IMG_3325IMG_3327

日頃の行いが良いせいか、雨がすっかり上がって、デッキでハイチーズ

IMG_3354IMG_3361夜景とご馳走を堪能しながら、先生と生徒さんが一緒に盛り上がった、あっという間の3時間でした。

屋形船また来ま~す

夏の風物詩、平塚の七夕祭り

今年も盛大な七夕祭りが行われました。

生徒さんも先生も浴衣(夏の着物)で年に一度の七夕祭りを楽しみました

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来年はみなさんも是非ご一緒に

 

平塚校のご案内

JR平塚駅北口を出て紅谷パールロードを進み、旧長崎屋を左に曲がり、紅谷町郵便局前サイプレスビル5Fとなります。

建物入口では着物姿のお人形さんがお出迎え

 

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エレベータで5Fで降りて頂くとワンフロアが平塚校です。

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どうぞお近くにお越しの際にはお気軽にお越しください。

学院一同お待ちいたしております。

 

なつやすみのお知らせ

東京きもの総合学院は8月11日から18日まで休校となります。

今年の夏は例年以上の猛暑ですので、

皆様おからだに十分注意なさってください。

おやすみ明けに元気なお顔を拝見するのを

楽しみにしております。

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