カテゴリー: 静岡校

お稽古

生徒さんの言葉。仕事、子育てで忙しい中のお稽古です。「でも自分の都合で日にちも決められ、子供の都合で日変しても変えてもらえて、まだ2、3回ですが、すご~く楽しいです。」と言葉をいただきました。

私たちも楽しく授業を進め、綺麗に来てお出かけできるよう、お手伝いしたいとおもいます。

七五三

11月に入り、各地で七五三のお祝いしている姿が見られるようになりました。 

七五三の由来は、子を思う親の気持ちを形にした神聖な儀式です。もともと宮中や公家、武家で行われていた行事で、明治時代、七五三と呼ばれるようになったそうです。

3歳は、男女とも髪を伸ばし始める「髪置きの儀」

5歳は、男の子が初めて袴をつける「袴の儀」

7歳は、女の子が付紐を取り帯を使い始める「帯解(帯祝い)の儀」 が由来だそうです。

袷の着物

10月に入り着物が袷になりました。だんだん気候も涼しくなって着物を着るのにも良い季節なってきました。

イベントも多くなりますが、普段にも気軽にきてほしいですね。

衣更え

朝晩急に涼しくなりました。皆様体調はいかがですか?

9月になりましたので、夏の薄物の着物から単衣の着物に衣更えです。

着物は勿論、帯、半襟、帯締め、帯揚げも季節に合ったものを。冬に向かっていくので、冬用を用意しましょう。

夏休み

毎日気温が高く身体がついていくのが大変ですね。

学院は8月11日~16日夏休みです。皆さんもお休みの方が多いと思います。

ご家族と楽しい思い出を作って下さい。怪我の無いよう、体調に気をつけて17日お会いしましょう。

ビアパーティー

7月23日ビアパーティーを開催しました。

午前中雨が降り心配しましたが、生徒さんがいらっしゃる頃には上がり良かったです。

 

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一部では、生徒さんが、「おてもやん」を踊って下さり、先生達で、銀座、角だしの帯結びを披露しました。

 

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二部では、恒例になりました。森一馬ミニコンサート。

生徒さんの知っている唄を沢山歌って下さり好評で、盛り上がりました。

 

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日本伝統織物

京都より岡島先生が紬の事を語って下さいました。45年間織元の方々とかかわって、その思いを語ってくださいました。名前ぐらいは知っていたのだけれど、本当はもっと深い謂れがあったことだったり。勉強になりました。

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今では、博物館にあっても、おかしくない

 都喜工門(大島紬)宮古上布 厚司織り(北海道)

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沖縄、福岡、東京、山形、新潟、各地の伝統織物が沢山見てさわって勉強しました。素材によって、 それぞれ手触り、肌触りが違うのがわかりました。

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帯デザインコンテスト

山田先生提案で、生徒さん達にデザインを考えて持って来ていただき、先生が持ち帰って、一番の人のデザインを帯に描いてプレゼント企画。一位に選ばれた作品です。

 ダイヤモンドの光を、ステンドグラスに見立てデザインされたそうです。素敵ですね。

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先生の小紋のお着物に合わせてみました。

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衣更え

ご覧になった方もいらっっしゃると思います。『所さんのニッポンの出番!」で衣替えの話をしてました。

民俗学者 板橋春夫先生がおっしゃってました。

6月1日衣替えを ムケの朔日(ついたち)、衣脱ぎの朔日と呼ばれていました。6月1日というのは、蛇が桑の木の所で脱皮をして生まれ変わる。其の事から、人間も生まれ変わって新しく生きていく、新生脱皮の日だそうです。

衣替えは「更衣」という言葉が使われていました。これは、自分自身を更新するという意味だそうです。

 

単衣の着物

単衣の着物に替わるのは、6月からでしたが、近頃ゴールデンウィーク過ぎると真夏のような暑い日があります。洋服も暑い日には半袖で出掛けられると思います。着物も少し早いですが、袷から単衣にして出かけても良いでしょう。