爪織り本綴れ帯

 

DSC02991      兼松先生 

 

京都より 「爪織り本綴れ工芸士 兼松霜葉 」 先生の来校をいただき、

 

「爪織り本綴れ」 の勉強会を行いました。         

 

先生から綴れ織りの説明を聞いた後に、実演を見せていただきました。

 

そして 希望者に体験で爪織りは無理なので櫛織りで実際に織らせて

 

いただきました。

 

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 大変 勉強になりました 

帯デザインコンテスト

山田先生提案で、生徒さん達にデザインを考えて持って来ていただき、先生が持ち帰って、一番の人のデザインを帯に描いてプレゼント企画。一位に選ばれた作品です。

 ダイヤモンドの光を、ステンドグラスに見立てデザインされたそうです。素敵ですね。

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先生の小紋のお着物に合わせてみました。

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衣更え

ご覧になった方もいらっっしゃると思います。『所さんのニッポンの出番!」で衣替えの話をしてました。

民俗学者 板橋春夫先生がおっしゃってました。

6月1日衣替えを ムケの朔日(ついたち)、衣脱ぎの朔日と呼ばれていました。6月1日というのは、蛇が桑の木の所で脱皮をして生まれ変わる。其の事から、人間も生まれ変わって新しく生きていく、新生脱皮の日だそうです。

衣替えは「更衣」という言葉が使われていました。これは、自分自身を更新するという意味だそうです。

 

また雨でした… 単衣DEおでかけ。

6月3日明治神宮宝物展示室 「源氏物語」でみる宮廷装束の雅 展に、行ってきました。

やはりと言うか…またかと言うか、でした    

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明治神宮到着後、真っ先に館内のレストラン「代々木」でランチ

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 お腹も満たされ、さぁ館内見学   残念ながら撮影禁止の為……省略します。

雨も上がり花菖蒲の御苑をゆっくりと見学 DSCN0098DSC02967DSC02950

花菖蒲は、咲き始まりでしたが、水蓮が大変きれいでした   DSC02961     DSC02963

 

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最後に参拝 DSC02947   DSC02943  DSC02944

 

 

 

 

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心が清らかになった帰り  外国の方達に写真を一緒に撮ってくれとせがまれ、何枚か一緒に写りましたら、次から次へと

色んな国の人達から声を掛けられビックリ DSC02949  DSC02948

 

 

 

 

 

 

 

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