テーブルマナー

10月25日 高等師範科の授業であるテーブルマナーを学びに ホテル アバローム紀の国に行ってきました

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ホテルの松本先生にたくさんの作法を教えて頂きました

テーブルマナーとは、食事を楽しくする為の作法であり、タブーさえ守れば、難しく考えることなく、楽しく食事することが大切だそうです

タブーとは、スープは音をたてない。お魚はひっくり返さない。お肉は最初に全部切らない。など…

そして、作ってくれた方や料理を運んでくれる方への配慮も忘れずに との事です

 

 

お話を聞きながら、次から次へと美味しそうなお料理が運ばれてきました

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お味もすごく美味しくて、先生のお話も楽しくて、大満足でした

 

松本先生と一緒に記念撮影

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お着物を着て皆さんも一緒に参加される機会を作りませんか

お待ちしてますね

食事会

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静岡駅近く、浮月楼(15代将軍徳川慶喜公屋敷跡)の日本庭園を見ながら、お食事をしました。途中から雨が降り出しましたが、お庭の竹林が、雨でいっそう緑濃くきれいでした。お食事しながら皆おしゃべりも盛り上がり、楽しいひと時でした。

 

 

 

 

 

米沢紬

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「山形の米沢紬を全国に広めたい」と加藤先生が山形の方言を使って、あまり他所では見られない素材を使った帯、着物の説明をしてくださいました。

 

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素材が栗繭、裂織り、ぜんまい、麻、苧麻、紅花、和紙・・・・

実際に手にとって見られたらもっといいですよ。

 

 

 

 

曝 涼

夏から秋にかけて、空気の乾燥した晴れの日に

衣類や書物などを出して虫干しすることを曝涼(ばくりょう)といいます。

現在ではあまり使われない言葉ですが、

京都の大徳寺や奈良の正倉院をでは所蔵品を蔵から出して

一日だけ公開する「曝涼展」などが行われています。

 

10月は単衣から袷の着物に衣替えです。

この機会にタンスの中にしまったままの着物にも風を通してあげましょう。

大切な着物をカビや虫の害から守ります。

天気の良い日が続いた乾燥した日の日中、

風通しの良い室内に、着物を干します。

引き出しもからぶきをしておきましょう。

干せない場合は引き出しを開けるだけでも違います。

着物のお手入れ、点検もしながら、日本の歳時を楽しみましょう。

 

ボディさんも袷に衣替えしました

ボディさんも袷に衣替え