単衣の集いの会

6月10日  単衣の着物を着て、観劇に行ってきました

単衣は、透けない反物に裏地をつけて仕立てた、6月や9月に着るお着物です。絽や紗のような、透ける反物を使った「夏物」までの短い期間のお着物ですが、せっかくの季節を楽しみたいと思い、企画させていただきました。

皆様、涼しげに着こなしてらっしゃいます。

 

さて、行き先は新吉宗劇場で光栄座という大衆演劇です

 劇場で皆さんでランチをして

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12時より公演が始まり、歌やお芝居、舞踊と内容も満載です

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15時まで休憩を入れて3時間、着物で楽しい一時を過ごしました

次回は皆さんも是非ご一緒にでかけましょう

単衣でおでかけ会

今年の「単衣でおでかけ会」は

両国にある江戸東京博物館にお出かけです。

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懸念していた天候もおかげさまで朝から晴天!

[おでかけ会] 約一年振りの晴れ!待望の晴天!

時に雨降りの所もあったようですが、

道中用意していた雨具の必要もなく大成功でした!!

 

お食事はブッフェ方式で、いろいろなものが食べ放題で

十分満足していただけたように伺いました。

 

江戸東京博物館は日本橋の実物大の模型や

中村座芝居小屋、江戸のまちのジオラマの様子や

昔の東京湾の様子など面白かった!!

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今回初めて参加してくださった生徒さんからは

「先輩方の所作を見ることができて大変勉強になりました」とのお言葉をいただきました。

お着物を着るだけではなく、歩く、座る、物を取る、日常の何気ない動作にも、きもの初心者は戸惑ってしまいますね。
実際に着こなしてらっしゃる先輩方の所作を見る事で、とても勉強になりますし、季節のお着物の色合わせ、年代ごとの色合い等もとても参考になります。

きものは季節によって着るものが違います。

今回の単衣は、袷のお着物と夏物の間、6月と9月に着る、透けない反物に裏地を付けずに仕立てるお着物です。
短い期間だけのお着物ですが、梅雨や初秋ならではの色柄の反物・小物と合わせて昔から楽しまれてきました。

四季のお出かけ会でその季節のきものを実感していただければ、と思います。

スカイツリーも見えました!

スカイツリーも見えました!

                                   《担当:秋場正子講師》

濡れ描き友禅

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濡れ描き友禅作家の山田全先生が、墨流しと濡れ描き友禅コラボ作品を持って来て、見せて下さいました。墨流しを13mの生地に染める大変さ、また、この技法をする人がいなくなってしまうことなど、貴重なものを見せていただきました。。また、先生が描いたものを提供いただいて、生徒さん抽選会をしました。誰にどれが行くか楽しみです。

 

衣替え

6月にはいり急に暑くなりました。袷の御着物から単衣に衣替えです。長襦袢も夏物に、また帯揚げ、帯締めも夏物に変えましょう。袷の御着物から単衣の御着物を着ると軽くなって、気分もはれやかになります。