カテゴリー: 和歌山校

紅葉狩り

 

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

 

先日、和歌山校より有志を募り和歌山城へ紅葉見学に行きました。

 

 

 

 

 

寒すぎることもなく、人混みもなく快適な散策日和。

春には桜の美しい広場も綺麗に紅葉していました。和歌山城動物公園の園長、ツキノワグマのベニーちゃんが体調不良だそう。早く元気になりますように!

紅葉見学の前に、お城の見えるレストランにてランチタイム

 

 

 

初対面であったり年代も違う生徒さん同士であったりとしましたが、なんだかんだで着物好きの集まりなので皆さん話が弾みます!

レストランの屋上からは和歌山城が綺麗に見えます。

 

 

 

またどこかへ着物でお出かけしましょうね!

 

 

 

着物日記 霜月編

 

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

 

さて、先日の講師陣の着物姿をさらりとご紹介

 

 

40年前の帯とのことで、確かに色使いにレトロな雰囲気が感じられます。

明るい色で少し派手かも?と思ったそうですが、黒い大島紬との相性はばっちり。

生徒さんからも好評というのにも納得!

 

 

 

 

いつも同じ写真の撮り方なので趣向を凝らしてみたい、とお願いすると気さくにポーズをとってくれた先生。

コントラポストなポージング。帯は秋の草花で、着物は彼岸花。ちらりと見える帯揚げの紅色が綺麗。

 

 

 

 

こちらの先生には、襦袢の濃いローズカラーが綺麗だったので見せてくださいとお願いしたため、少々無理のあるポージング。

半衿を白にせず淡いピンクで肌馴染みのいいカラー

着物日記 神無月編

 

講師陣の着物姿もすっかり秋の色合いになりました。

 

こちらは、両面仕様の江戸小紋にスリーシーズン対応の名古屋帯を締めた先生

江戸小紋は、昨年ひっくり返して仕立てたものだそうです。一反で二度楽しめる!

帯揚げは紅葉色にして季節感への拘り重視。あわただしい朝の支度の際にもポイントを2つに絞って大切にすることで、納得のいくコーディネートを仕上げるそうです。と言いながらマスクも半衿もおしゃれ!

 

 

 

お次は、山田全先生による作品のお召の訪問着に、千地泰弘先生による蓮糸の帯のコーディネートの先生

 

自然な柄行で気負わずに着られそうな訪問着。象牙色、と見せかけて裾の方はほんのりピンクと青の色味のグラデーションになっています。

そしてよーく見ると可愛らしい宝づくしの柄。

 

帯は華やか辻が花!でもシックな雰囲気はそのまま。

 

 

その次は、小紋の単衣に赤城紬の帯のコーディネートの先生。

要所要所に赤を差し色にするのが今日のおしゃれポイント。

だから”赤”城紬の帯にしたのでしょうか?

 

秋色三人組。

少し遅れてもう一方

ブルーベースなら無理をして暖色系にトライしなくとも、黒の分量を多めにして季節感を出すのが吉。

背後のクリムトの黄金と対照的な銀色具合。

帯揚げ、ネイルをシルバー揃えると華やかさと高級感がでますね。

着物日記 長月編

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

 

 

山田全(あきら)先生による、天目染実演会の日の装いです。

 

着物は長い季節を着られて便利な紋紗のお召です。

白い半衿できりっとシンプルに着るのが学院長流。

帯は琉球の花織の名古屋帯。花織りは沖縄では”はなうい”と呼んでいるそうです。
糸を浮かせて作る小さな点で紋様を織り表す花織は一目で分かるほど特徴的なもので、写真では分かりにくいですが、浮糸部分のさりげない絹の光沢も魅力です。

 

 

可愛らしい花柄の半衿と小紋の単衣。

 

 

全体に控えめな色合いながら個性的な柄の八寸帯でインパクトを付け、九月なので小物は袷用の物で季節感を追加。

ウサギと月の可愛いネイルアートは生徒さんの作品だそうです。

 

まだまだ残暑が厳しいので、麻の葉柄の薄物御召。

帯は夏仕様の九寸名古屋帯で「流水に紅葉」の柄。植物が好きな先生らしいコーディネートです。

着物を着ると、季節に合わせて着物や帯を選べるのが最高の楽しみだそうです。

 

 

 

最後は、花織風の紫の暈しが素敵なコーディネートです。

 

帯は今回の実演会をしてくださった山田先生の作品で、「鉄藍色」だそうです。

確かに「鉄+藍色」の色をしていますね。たれ先に蝶々が…

天目染め実演会

 

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

先日和歌山校で行われた天目染め実演会の様子をご紹介します。

こちらが実演をしてくださった山田全(あきら)先生です。

 

天目染とは、織田信長や豊臣秀吉が好んだ天目茶碗という鉄釉のかかった茶碗の模様にちなんだもので、何百年も歴史があるというような技法ではありませんが、これから何百年も引き継がれるであろう技法です。現在、この技法を扱えるのはこの山田先生を含めて3、4人程度だとのことです。

特に最上級とされる「曜変天目」は4点ないし3点なので、ちょうど天目染の職人さんの人数と同じくらいというくらいですね!

さて、その手法を分かりやすく木枠に留めたハンカチで再現していただくのですが…

まずは軽く湿らせたハンカチに染料を乗せ、

 

 

 

 

 

トッピングに自家製の鮭フレークをトッピング??

などというわけは無論なく、北山杉を鰹節のように薄く細かくし、鞍馬の地下水を含水率80%になるよう湿らせたものだそうです。「鰹節のような杉」ではなんなので、鉋華と呼びましょう。

辺りには杉のいい香りが広がり、先生は一見適当に見せかけながらも拘りながらその湿らせた杉の鉋華をハンカチの上に乗せていきます。

もちろん着物の生地を染める時はもっと大量に杉の鉋華を撒いて柄を出します。

 

次は、ハンカチの下から電熱を当てて乾かしていきます。ハンカチに乗った染料の水分が乾く一方で北山杉の鉋華に含まれた水分が吐き出され染料を押し流していきます

 

ゆっくりと模様が変化していく様子です。

 

 

そろそろできあがり!
あれ?このハンカチってダリアの柄っだったの?と思わず確認したくなるほど見事な大輪の花が咲きました!!

乾湿をうまく利用した技法です。

 

このように、陶器の質感を着物生地で再現することは一般的なのでしょうか?と聞くと、

「一般的」かどうかはともかく、エミール・ガレのガラス細工からインスピレーションを得て、その柔らかな色合いを再現した作品も作成しておられるとのことでした。

店舗移転のお知らせ

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

 

和歌山校移転のお知らせ

 

和歌山校は9月12日より、和歌山市米屋町14 カトレアビル2Fへと移転いたしました。

以前の学院から、川を挟んで向かい側のビルの2階です。

 

プロムナードから

 

時折、地域猫が足元に摺り寄ってきて甘えてくることがありますよ!

 

 

着物日記 葉月後半編

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

お盆休みも終わって、どことなく日差しに秋の気配が感じられなくもない今日この頃の講師陣の装いです。

生地の張りが美しい夏芭蕉のきものに夏の博多織の帯のコーディネート

透け感のある生地に、軽やかさのある細かな柄で色味も気に入っているそうです。

博多織の帯も明るく爽やかな色合いで素敵。

 

ビジュー付きのマスクは知り合いの方による作品だそう。着物におしゃれマスクがよく似合う!

 

 

続いては、ほんのりブルーの襦袢を透かせて雰囲気を変えてみたという先生。

夏紬の着物に絽綴れの名古屋帯。

ちらりと見える青色を半衿にも忍ばせています。さりげないようにみせて、随所にこだわりを散りばめるのがこちらの先生流。

 

 

柿渋染の紗紬に真夏用羅織の八寸帯のコーディネートの学院長。

真夏用というだけあって、ざっくりとした帯です。目が粗くて弱そうにみえますが、からみ織という技法で作られているため、丈夫で巻きやすいそう。

 

 

単衣の夏の紬を淡い色で纏めてみた先生。インスタグラムでもお茶目な姿を見せてくれましたが、あのコートの下はこんなのを着ています。

今年は暑いので透け感のある着物を着まわすことが多かったそう。

 

淡い色の帯にこれまた淡い色の帯締めで柔らかく…と見せかけて、ヒマワリ柄の華やかなネイルで差し色を追加

 

 

 

 

 

夏季休業のお知らせ

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

 

下記の通り、8月11日(木)から8月16日(火)までの間夏季休業期間とさせていただきます。
お問合せフォームからのご連絡への返答は、17日(水)以降となりますのでご了承ください。

 

着物日記 葉月編

 

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

 

 

着物は横絽の小紋に米沢織の帯のコーディネート

 

薄い緑の着物に、ちょっぴりキッチュな帯留め付きの帯締めで引き締めて

ちらっと見える薄紅色の帯揚げが素敵。軽やかで気取らないコーディネートでした。

 

 

藍色×亜麻色の組み合わせは、夏の装いにぴったり。

絽の小紋にお気に入りの麻の名古屋帯で涼感重視のコーディネート

 

ほんのりピンクの気配をところどころに散りばめて微糖スタイル。

 

 

続いては小千谷縮に羅の八寸帯

川端康成の「雪国」にも登場する小千谷縮は、その名の通りやや皺の寄った質感が特徴です。家でお手入れができるのも魅力。

 

 

羅の帯も軽くてさわやか

 

 

透け感の綺麗な絹芭蕉の着物に、何気ない夏用の帯のコーディネート

小物にはオレンジ系の色味を差して

そういえば、最近はトンボをよく見かけます。驚かされるのでちょっと迷惑

😉

 蜻蛉は前進はするが後退はしないということで「勝ち蜻蛉」と呼ばれ、縁起のよい生き物としてモチーフに使われます。

着物でお出かけ

下半期特別企画 

20回の授業(1回1,000円 90分)で自装と他装ができるようになります。

20回も授業を続けられるか心配な方には、ご用意不要の着付け体験

カリキュラム詳細は こちら

 

 

 

先日、「着物を着てお出かけしましょう!」と有志を募り講師陣と生徒の皆さんで、瀬戸内海国立公園にある休暇村紀州加太に皆でお出かけしました。

 

 

 

フィルターなしでもわかるこの海と空の青さ!

 

 

 

 

 

 

生徒さん達はお互いに初対面の方がほとんどですが、同じ着物仲間ということでなんだかんで話がはずみます。

(テーブルの席が離れているのが残念ですが、仕方ない 😆 )

 

 

 

 

 

お気に入りの着物を着て、綺麗な景色を眺めて、美味しい昼食を楽しく食べる素敵な午後の一時でした。

 

次はどこに行きましょうか?