カテゴリー: 静岡校

源一坊のお着物

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京都西陣の織匠、源一坊。竹糸(バンブー糸)竹染料、竹和紙を使って、織り込まれた着物、帯を見せていただきました。ひとつひとつに物語があり、お話しを聞くとなるほどと感心しました。着たり、締めたりするとお話が思い出され、嬉しくなると思います。

濡れ描き友禅

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濡れ描き友禅作家の山田全先生が、墨流しと濡れ描き友禅コラボ作品を持って来て、見せて下さいました。墨流しを13mの生地に染める大変さ、また、この技法をする人がいなくなってしまうことなど、貴重なものを見せていただきました。。また、先生が描いたものを提供いただいて、生徒さん抽選会をしました。誰にどれが行くか楽しみです。

 

衣替え

6月にはいり急に暑くなりました。袷の御着物から単衣に衣替えです。長襦袢も夏物に、また帯揚げ、帯締めも夏物に変えましょう。袷の御着物から単衣の御着物を着ると軽くなって、気分もはれやかになります。

お出掛けしました

ゴールデンウイークに日本舞踊の発表会があって、着物を着てお出かけしました。会場には一割くらいの方がお着物でいらしてました。せっかくの踊りの発表会なので、『もう少したくさんの方が着てきて下さると良いのになー』と思いました。お休みに一回着る機会ができました。

皆様はどこかお出かけしましたか?

 

学院もお休みが終わり、今日から始まりました。

春季認定式

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26年認定式を行いました。

厳かな中、一人一人認定証を頂きました。皆さんの着姿はとても素敵でした。

また一つ上の級目指して頑張ってほしいです。

式の後には、パーティーを行い余興で、民謡、踊り、高等師範科修了生の創作帯結び、先生たちの帯結びショーをみたり、皆さんで歓談したり楽しいひと時を過ごしました。

紹介

卒業生の方が、我が学院でお稽古をして、自宅でお稽古できたこと、マンツーマンで指導してもらったこと、自分の時間に合わせてお稽古できたことをお知り合いの方にご紹介して下さり、今度体験していただくことになりました。

お着物を着たいという方が増えていくことは嬉しいことですね。

平安五彩

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職人の技、技術(糸つくり、染め、織り)を見せていただきました。

花嫁着付け講習

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高等師範科の教程の中に、花嫁の着せ付けがあります。今日は、師範科の生徒さんが集まり、先生が着せ付けをするところを見て勉強をしました。最後の帯結び、打掛を掛けるところを実際に体験してみました。一度で覚えるのはとても大変でした。「緊張しましたが、よい体験でした」と、生徒さんの声でした。

 

 

テーブルマナー

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高等師範科の教科の中にテーブルマナーの章があります。今回は和食のマナーを教えていただきました。

箸の持ち方、蓋の取り方、食べていく順番、普段何も考えず箸を持っていったり、食べたりしているけれど、マナーを聞きながら食べるのは緊張しました。教えていただいたことを機会がある時には思い出し、活用できるようにしたいです

 

伝統工芸士

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伝統工芸士の堀省平先生がいらして、実演をしてくださいました。色紙にのりで松を描き乾いてから金箔をのせ金彩の手法を見せて下さいましたが、本当は、この手法を着物、帯にフリーハンドで細かく描くのですが、「布に描くときは息ができないくらい緊張する」とおっしゃてました。右の帯の絵柄は、イギリス王室の800年前の文様をデザインしたものだそうです。とても優しく綺麗でした。